9/19(土)釣行レポート★サワラ、ヒラメ、タイ、タチウオetc
こんばんは!玄海フィッシングさんのホームページ担当のINA向井です。
本日も同行取材させていただきましたのでレポートします★
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今日のメインターゲットは近頃よく釣れているサワラ。場所は長浜沖。
良いお天気で波・風ともになく、気温さえもう少し下がってくれればパーフェクトな釣り日和といったところ。
9月も下旬ですが、とても暑い1日でした@_@
メンバーは高知からの6名様グループ+松山市内からの2名様 +1名様。合計9名の常連さんで乗合です。
高知メンバーが船首、松山メンバーが船尾という布陣にて釣行開始★
↓人数が多いのと、皆さんそれぞれ複数の竿をお持ちのため、竿立てが賑やかです。

1本目のHITがいきなりバレ、波乱含みのスタートか!?と心配したのもつかの間、タチウオが2連続あがりました♪
↓高知メンバーにとっては、本命はあくまでサワラのためちょっぴりガッカリだそうです・・・なかなかの良サイズなのに^^;
↓次こそはサワラを!と意気込むも、赤ちゃんサイズのエソ、お子様サイズのマゴチが・・・(両方リリースしました)
マゴチはエサでないとサイズが小さいそうで、手のひらサイズでした。
マゴチのお刺身は「夏のフグ」とか「テッサナミ」という別名があるほど美味しいようです。
私はマゴチをはじめて見るのですが、底魚と言われるのがよく分かる、なんとも愛嬌のある姿形に興味津々でした。

その次は平均サイズのエソがあがりました。エソは小骨が多く、釣り人は「カマボコ釣れた~」とか「あ~あ」という扱いでリリースしてしまう、残念な感じの外道だそうです。
(シッポの方は骨も少なくお刺身で食べられるし、フードプロセッサーなどがあればツミレなどにすると美味しい出汁がでるそうです)
今日はなぜかエソが大漁で、HITした!とテンションUP→底が72mとか、深いところからようやく上げる→ガッカリ→リリース、という一連の流れが何度も見られました^^;
タチウオ×2、ミニエソ、ミニマゴチ、エソ・・・と続きましたが、次の獲物はすごかった!
本日唯一の電動リールにガツーンとアタリが!「またエソやろ~」と冷やかされつつも、明らかに違う重みに期待しながら巻き上げると、なんとヒラメ。計測したところ67cmで2.3kgでした!

外道エソの次がヒラメの大物ということで盛り上がる中、またしてもガツーンと来た!かなり前のめりになるくらいの強烈な引きと重みに負けないよう、懸命に巻き上げると・・・きれいなピンク色が海中から姿を現しました!
↓見事なタイに拍手喝采♪ 78cm、5kgのBIGサイズです★

タイの直後に船首、船尾にほぼ同時にアタリが来ました。
↓ようやく本命のサワラ、しかもなかなかの良型を連続でGET!

↓更にサワラGET♪
こちらの方は今日のエソの8割近くを釣り上げ、のちにエソマスター、エソキングの異名をとっていました^^;
(このサワラ以外にも、終盤近くに指4本クラスのタチウオも上げてましたので一安心)

↓お次はシイラ。この写真の前にも1枚、同サイズのシイラが上がりました(血まみれだったので写真は省略;)
大きいものはメータークラスになるそうですが今日のシイラはちょっと小ぶり。
今日は「いろいろ狙えるポイント」に来たので、バリエーション広くいろいろ釣れてます^^
ちなみにシイラは鮮度があっという間に落ちるらしく、お刺身にするなら釣ってすぐ食べないといけないくらいだそうです。

高知メンバーは普段シーバスやバス釣りもやるらしく、今日はいろんな仕掛けを持参していました。
↓キャスティングで魚を誘っているところ。右の写真はキャスティングで使っていた仕掛けと竿。

キャスティングが良かったのか?時合が来たのか?本命サワラが続けてあがるようになりました。

またまたシイラ。
右の写真はジギング用のサビキつきの仕掛けです。
高知グループの方はキャスティングとジギングを交互に試していましたが、今日成果が上がったのはジギングです。

ぜんぜん釣れない時間もありましたが(釣りたくないのに釣れてしまうエソにも悩まされたし)、食いが浅くて途中でバレたり糸を切られたり、というのが頻繁に起こりつつも、ポツポツと釣れて本日はボウズなし♪
同時にダブル、トリプルで上がってくることもあり、撮影のため船首と船尾を行ったり来たり、波に足をとられて海に落ちそうになりながらがんばりました(笑)

日が傾き始めて釣行もラストスパートに。
高知グループ的には今日はサワラ狙いに来られているので外道のタチウオがあがって若干ションボリの図↓

本日のサワラの最高記録は85cmクラスを2本続けてGETしたこの方です↓
締め方が全部「男らしく手鉤で一撃」方式でした(笑)

オーラスのひと流しでは、船尾にて2人同時にアタリがあるも両方エソでリリース・・・
残念ながら有終の美で締め、というわけにはいきませんでした^^;
■トータル成績■
- ヒラメ1本(67cm/2.3kg)
- タイ1本(78cm/5kg)
- サワラ21本(最高:85cm)
- タチウオ9本(平均:指4本クラス)
- シイラ3本
- サゴシ2本
- エソ10本
仲間の船では別ポイントでタチウオが良く釣れたそうです。
指8本クラスがあがった/夕方からエサで入れ食いで1人50本/ジグの人でも1人10本~20本と、水温もまだまだ高そうなのにタチウオシーズン到来の感!?
明日も高知の常連さんメンバー6名様で出船するのですが、サワラにするかタチウオにするか船長は非常に悩んでおられました^^;
【今日1日サワラ狙いを見ていての感想】
主に水深70mくらいのところからシャクリ上げていくので、かかったー!となってから姿が見えるまでが結構時間がかかるんだなーと・・・
水面まであとほんの少し!というところでサワラが必死の抵抗をするため、バレたり糸が切れたりと非常に悔しい場面が何度もありました。
その分、無事に上がってきたときは思わず拍手しちゃうほどうれしかったです。
ウロウロしてお邪魔だったと思いますが、撮影に快くご協力いただきまして本当にありがとうございました。
また次回お会いする機会がありましたら、宜しくお願い致します m(_ _)m
明日も取材に同行させていただくので、釣行レポート書きますね♪
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